東大和市の皆さま、会員のやぎした進さんが、2019年4月21日執行の東大和市長選に挑みました。
 現市政を支持する自民・公明の壁を乗り越えて13,381票の支持を(有効投票数の40.8%)をいただきました。 誠にありがとうございました。

市民無視の市政を続ける限り
私達は今後も挑戦を続けます

私達の要求

国民健康保険の6年間連続値上げ方針の撤回を求めます。
ちょこバスのルート・料金の見直しとシルバーパスでの無料乗車の実現を求めます。
市内の農商工業者を大切に! 駐輪場管理などの市外大手への市税の流失に反対します。
東京で一番高い水準のごみ袋の料金値下げを求めます。
図書館の指定管理を含む安易な民間への業務の丸投げを認めません。
公民館を含む社会教育施設の有料化を認めません。下水道料金などの再値上げには反対します。

やぎした進さんが語る
市長選奮戦記

市民による手づくり選挙の楽しさ

 昨年末まで、市長選挙に立候補するとは考えていませんでした。現市政の市民無視のやり方に市長候補を立てる為に、 会の代表の田中さんから支援者をまとめる事務局が私の役回りでした。
  しかし、年が明けても期待した候補者からの 返事がなく、支援者から本当に候補者がいるのとの疑問の声も出始め、 いないなら会は解散との雰囲気がただよい、このままでは支援者の方に申し訳ないとの思いで1月末に清水の舞台から 飛び降りる気持ちで立候補を決意しました。
 2月16日の候補者説明会に出席した時点では、最初は、 全くの選挙の素人集団の集まりで途中で空中分解するかも しれないと心配する状態でした。 しかし、手探りで進める中で支援者の過去の経験が上手く回り始め、綺麗なモザイク模様のように各自の役割が出来上がりました。 毎日のように新しい支援者が現れ、 参加してくれるまでになりました。
  選挙体制は五重奏で始まり市民オーケストラに、最後は13381票の大演奏会となりました。



現行の公職選挙法の問題点

 やぎしたさんて何者?
  どんな人
 市長候補なの?
  市議会議員候補者なの?

 初めての選挙戦を戦って、現行の公職選挙法は、知名度のない新人は圧倒的に不利なルールと知りました。
  市長候補のやぎした進と言えるのは選挙期間中(4月14日~20日)の1週間しかありません。 ポスターを含む文書の表記も期間外は禁止です。選挙期間は1週間です。政策論議をしたくてもその時間がありません。 駅前朝一番の顔見世興行が選挙なのかとむなしくなります。



今回の選挙から学んだこと

 市民のための選挙でなく国政のための手段に市長選挙が使われている現実を感じました。
この現実を変えることが大切です。

東大和の市民に期待すること

市政を自分ごととして考え、納税者として税金の使い方に関心を!
今回の結果が次につながることを期待しています。